「この山に作業道をどうつけるか?」4月26日(日)午後〜高知県佐川町で踏査講習

山に作業道をつけてみると、「本当に同じ山?」と疑ってしまうほどに山の姿がかわってきます。

 

最近では、この作業道の重要性に気づいた人たちが、道をつけた山を視察しに来る機会が増えているようです。

 

しかし、地元に帰っていざ実際にやろうと思うと、「この山にどうやって道をつけるの?」と途方に暮れることは必至です。

 

今回は、「先祖の山守り隊」のメンバーの中ではベテラン(といっても3年目ですが)の谷岡さんの3ヘクタールの山に、徳島県から橋本光治さんをお呼びして、「踏査(とうさ)」を行います。踏査というのは、ルートの選定で、道のない山に入ってどこに道をつけるかテープでマーキングいていく重要な作業です。

 

谷岡さんによると、おそらく600メートルの道で、作業時間は3〜4時間の予定です。興味のある方は自由参加になりますが、特に集合場所などもありません。地図には出てこない山の中なので、初めての方は事務局まで連絡ください。


その夜は橋本先生を囲んで、佐川の町のどこかの店で食事をする予定です。

 

【時間】4月26日(日)13時半ごろからを予定

【場所】谷岡宏一さんの山(佐川町)

※場所の目安は、桑田山温泉(〒785-0045 高知県須崎市桑田山乙1122)です。

【問い合わせ】上垣(080−4347−8985)