「信じることのできるもの」が目の前にあることのありがたさ(高知県本山町より)

徳島県那賀郡の橋本光治氏の山をフィールドに行われた、自伐林業を学ぶ合宿に参加。

 

この合宿はトヨタ財団の「地域間連携」の助成プログラムで実現したもので、「里山へ還る・先祖の山守り隊」のメンバーを中心に全国から参加者が集まった。

以前より、度々お世話になっている橋本先生の教えは、いつ伺っても明快だが、深い…。

 

少なくとも50年という長い長い期間を考えた施業を求められ、その施業法に明確な答えが未だない林業を始めようとしている自分にとって、「信じることのできるもの」が目の前にあることのありがたさ。

 

合宿の中、先生の話を聞き、現場での研修を重ねるにしたがい、自伐林業に必須とされる「こわれない作業道づくり」をすぐに実践したくてうずうずし、結果、年末着工の予定を前倒しにすることになった。

 

…しかし、9月まで、待てるのか??(川端 俊雄/FBより